世界トライアスロンシリーズ横浜大会(5月11日から2日間・山下公園周辺特設会場)の組織委員会総会が2日、横浜市内で行われた。冒頭、組織委の会長を務める横浜市の山中竹春市長があいさつ。25~29年まで5年の大会開催契約をあらためて報告し、「横浜の財産でもあるけれども、日本の財産として成長させていきたい」などと話した。
14度目の開催となる5月の大会は夏のパリ五輪・パラリンピックの出場権を争うポイント対象レース。組織委側は、横浜開港170周年の29年にはシリーズファイナルの開催を目標に掲げている。新たに委員に就任した日本連合アスリート委員の秦由加子も出席。パリ・パラリンピック出場を目指す秦は総会を終え、選手の顔になり「全力でパリの切符を勝ち取りにいきます」との思いも口にした。


