バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)決勝の前日会見が24日、会場の横浜アリーナで行われ、決勝に進出した両チームの監督が心境を語った。
2連覇が懸かる琉球ゴールデンキングス(西地区2位)は、3年連続決勝進出。桶谷大監督は「この舞台に帰ってくることができ、うれしく思う。大変なシーズンだったが、ここまで勝ち上がり、CSのなかでもどんどんビルドアップしてきた。チームの一体感はすごくある。ファイナルを楽しみにしている」と自信をのぞかせた。
ワイルドカードから勝ち上がって来た広島ドラゴンフライズは、準々決勝で中地区王者の三遠ネオフェニックスを、準決勝では西地区優勝の名古屋ダイヤモンドドルフィンズをいずれも撃破。カイル・ミリング監督は「初のファイナル。私たちにとって失うものはない。プレッシャーはない。一生懸命ファイナルを戦い、トロフィーを広島に持ち帰りたい」と意気込んだ。
2戦先勝方式で、第1戦は25日、第2戦が26日、第3戦は28日に行われる。


