RBの角田裕毅(24)がQ3(段階予選の3回目)で自己最高の3番手タイムをマークした。僚友リアム・ローソン(22=ニュージーランド)は5番手。

ポールポジションは1分23秒405をマークしたマクラーレンのランド・ノリス(24=英国)。メルセデスのジョージ・ラッセル(26=英国)が2番手。

悪天候で大荒れの予選だった。本来は2日(日本時間3日)に行われる予定だったが、1時間以上遅延した末、日没が迫ったため、決勝日3日の午前(日本時間は夜)に延期となった。

決勝日早朝にスタートした予選もウエットコンディション。Q1からスピンするマシンが続出した。ウィリアムズのフランコ・コラピント(21=アルゼンチン)がクラッシュし、残り8分50秒で赤旗中断となる場面も。

Q2でも、フェラーリのカルロス・サインツ(30=スペイン)がクラッシュし残り5分51秒で赤旗中断。残り46秒でも赤旗中断となり、残りのセッションはキャンセル。レッドブルのマックス・フェルスタッペン(27=オランダ)、セルジオ・ペレス(34=メキシコ)がともにQ2敗退となった。

Q3も、残り6分59秒と3分31秒で赤旗が出るなど、大荒れの予選だった。

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