日本バドミントン協会は10日、女子ダブルスの桜本絢子(29=ヨネックス)が日本代表を辞退したと発表した。理由については「所属先からの申し出による」としている。

桜本は身長167センチのサウスポー。昨夏のパリオリンピック(五輪)後に混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの五十嵐有紗と“サクガシペア”を結成し、同9月の全日本社会人選手権、同12月の全日本総合選手権でともに準優勝した。

今年1月には2025年日本代表に選ばれていた。