【アンジェ=松本航、松本愛香通信員】連日のステーキで英気を養う。

18日(日本時間19日)のショートプログラム(SP)に向けて、三浦佳生(20=オリエンタルバイオ/明大)が公式練習に参加。フリー曲をかけての通しでは4回転ループなどを着氷させ、1回転半に抜けたトリプルアクセル(3回転半)も通しの後に確認した。

前日16日には壷井達也(22=シスメックス)とともに、キッチン付きのホテルの自室でステーキを焼いた。味付けは塩こしょうだったというが、次はにんにくしょうゆにする予定で「今日も食べます!」と笑顔だった。

壷井はフリー曲をかけての通しで、4回転3本中2本を着氷。35分間の練習で以降もトーループ、サルコーの4回転を跳び続けた。

SPは18日午後6時10分(日本時間19日午前1時10分)開始。壷井が5番、三浦が8番滑走で、最終12番目には世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(米国)が登場する。