フェンシングの2024年パリオリンピック(五輪)エペ団体銀メダルの古俣聖(27)が26日までにインスタグラムを更新。今年4月に結婚していたことを明かし、夫人との2ショットを公開した。

古俣はパリのエッフェル塔をバックに、ウェディングドレスを着た夫人との2ショットをアップ。「投稿が遅くなりましたが、今年の4月に入籍しました。心から愛せる人に出会えたことを、とても幸せに感じています これから2人で、温かい家庭を築いていけるよう力を合わせて頑張っていきます! 皆様、これからも温かい目で見守っていただけると嬉しいです」とつづった。

古俣は父も世界選手権出場経験のあるフェンシング一家に育った。昨夏のパリ五輪では、加納虹輝、見延和靖、山田優とともに団体戦に出場。銀メダル獲得に貢献していた。