明大が3戦全勝で勝ち点を20と伸ばし、5年ぶりの「正月超え」を果たした。
開始直後に立命大に先制トライを許したが、前後半で7トライをあげて大勝。フッカーの中村駿太主将(4年)は「目指しているのは優勝ですが、準決勝進出はうれしい」と、大学入学後初めて正月以降もラグビーができることに満足そう。17年ぶりの決勝進出、さらに19年ぶりの大学日本一に向けて「今日は気持ちの面で緩みもあって、雑になった。しっかりと修正して準決勝に臨みたい」と話していた。
<全国大学選手権ラグビー:明大48-12立命大>◇第6日◇27日◇東京・江戸川区陸上競技場
明大が3戦全勝で勝ち点を20と伸ばし、5年ぶりの「正月超え」を果たした。
開始直後に立命大に先制トライを許したが、前後半で7トライをあげて大勝。フッカーの中村駿太主将(4年)は「目指しているのは優勝ですが、準決勝進出はうれしい」と、大学入学後初めて正月以降もラグビーができることに満足そう。17年ぶりの決勝進出、さらに19年ぶりの大学日本一に向けて「今日は気持ちの面で緩みもあって、雑になった。しっかりと修正して準決勝に臨みたい」と話していた。

【卓球】27歳橋本帆乃香が貴重な1勝「カットマンになる選手も増えるのでは」水谷隼氏が大絶賛

【卓球】早田ひな「1Gも取れなかった」と号泣 左太ももにテーピング…2試合ともストレート負け

【卓球】早田ひなは号泣「申し訳ない」日本は銀メダル…55年ぶり金逃す 中国は7連覇達成

【バスケ】名古屋D、昨季覇者の宇都宮破り4強入り BリーグCS準々決勝

【陸上】駒大・大八木弘明総監督「勝てるような選手に…」アジア大会代表確実の教え子ねぎらう
