明大が3戦全勝で勝ち点を20と伸ばし、5年ぶりの「正月超え」を果たした。

 開始直後に立命大に先制トライを許したが、前後半で7トライをあげて大勝。フッカーの中村駿太主将(4年)は「目指しているのは優勝ですが、準決勝進出はうれしい」と、大学入学後初めて正月以降もラグビーができることに満足そう。17年ぶりの決勝進出、さらに19年ぶりの大学日本一に向けて「今日は気持ちの面で緩みもあって、雑になった。しっかりと修正して準決勝に臨みたい」と話していた。