西武武隈祥太投手(28)と野田昇吾投手(24)が29日、東京・小平の国立精神・神経医療研究センター病院を訪れ、患者さんたちと交流した。
質問タイムで「欲しいものは何ですか?」と聞かれた。野田は「ライオンズの優勝が欲しいです」。続けて、武隈が「明後日からキャンプに行くので、まだ休みが欲しいです」と答え、場内の笑いを誘った。
その後は、患者さんたち1人1人と記念撮影やサインに応じた。最後は、みんなで歌を歌って別れた。予定時間を10分以上過ぎるほど、盛り上がった。
武隈は「キャンプ前なんで、一層、頑張ろうという気持ちになりました。こういう交流が、もっと頻繁にできればいいですね」と話した。
野田は「改めて、たくさんの方が応援してくれてるんだと肌で感じられました。また機会があれば」と話した。



