ヤクルトの選手会長である小川泰弘投手(31)が14日、「世界平和」を願った。
高津監督、衣笠球団社長兼オーナー代行らとともに、明治神宮で必勝祈願に臨んだ。コロナ禍のため、選手は1人だけ。チームを代表して祈願した。
絵馬には「世界平和」「日本一」としたため、奉納した。今春キャンプ前の安全祈願の時と同じ言葉を選んだ。
「野球ができることも当たり前じゃない。世界ではいろんなことが起きている。そこの思いを。今年も、しっかり戦って、いい戦いを見せていきたい」と真摯(しんし)に語った。
ウクライナ情勢についても気になっているという。「ニュースで悲惨な映像を見ますし、1日でも早く解決することを願っています」と話していた。



