日本ハム新庄剛志監督(52)が、12号ソロを放った清宮幸太郎内野手(25)に愛あるイジりを見せた。

清宮は3-7の8回、楽天藤平の122キロカーブを右翼席へ完璧な12号ソロを放った。前日13日には8月の月間MVPを受賞し、30万円の目録を受け取ったレイエスが野手陣に焼き肉店で「モーレ野手会」を開催。だが清宮と郡司は出席することができなかった。

自身のSNSでも「モーレ野手会」の投稿を引用した新庄監督は「多分、昨日の食事会に行かなくて、おなかいっぱいになってないから、キレがあって打てたホームラン。ただそれだけ。それだけ。昨日行ってたら、多分牛一頭食ってるから。本人は行きたがってましたけど」と冗談交じりにいつもの愛あるイジりを展開していた。

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