ジャカルタ・アジア大会女子50メートル平泳ぎで鈴木聡美(27=ミキハウス)が100メートルに続き、50メートルも制して平泳ぎ2冠を達成した。
予選は全体トップの31秒02で通過。「個人的には30秒後半を目指していた。スタートからの浮き上がりとかどこかでブレーキがかかっている。テンポを重視して(水を)蹴れていないか。しっかりと修整したい」と口にしていた。
パンパシでは200メートルで2分22秒22を出して、銅メダルを獲得した。6年ぶりとなる主要国際大会でのメダルで、波に乗っている。今大会はまず100メートルを制して「強く美しくありたい、をテーマにしてきました。泳ぐ時は力強さ、おとこ気を出しつつ」と泳ぎに手応えをつかんでいた。


