男子ダブルス1回戦の国枝慎吾(ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組は第2シードのアルフィー・ヒューエット、ゴードン・リード組(英国)に3-6、2-6で屈した。
全米のセンターコートで初めてプレーした車いすの部男子の国枝は「テニス選手の憧れの舞台。朝の練習から興奮していたが、苦い記憶になってしまった」とダブルス初戦のストレート負けに残念そうだった。
サーブに苦しみ、改良中のバックハンドも精度を欠いた。「(改良したショットを)緊張した場面で出せていないので、まだ体に染みついていない。試合をこなすうちに良くなっていったら」とシングルスでの奮起を期した。


