大坂なおみが20年2月に行われる女子国別対抗戦フェド杯対スペイン戦に、日本代表として出場する意向で調整していることが30日、分かった。
代表入りすれば、18年4月の対英国戦以来となる。五輪のテニス競技を統括する国際テニス連盟は、オリンピック(五輪)に出場する資格として、前回五輪後の4年間で最低でも3回、代表入りしていることを義務づけている。大坂は、まだ2回しか代表入りをしておらず、残り1回が必要な状況。もし来年2月に代表入りを回避しても、五輪前の同年4月に最後のチャンスとして代表の試合は残されている。


