競泳男子の瀬戸大也(25=ANA)が31日、大阪・門真市内で子供たちを対象とした水泳教室に登場した。水着メーカー「アリーナの日」と題したイベントに川本武史、清水咲子、相馬あいと参加。トークショーも行った。

瀬戸は、7月の世界選手権韓国大会で日本代表の主将を務めて、200メートルと400メートルの個人メドレーで金メダルを獲得。2冠=2種目での東京オリンピック(五輪)代表に内定した。トークショーでは「来年が本番。今年は思っていた以上にいい色のメダルがとれたが、満足はしてない。気が引き締まった。『ここからだぞ』という気持ち。五輪の金メダルを1個だけでもいいのでとりたい」と気持ちを新たにしていた。