男子400メートル個人メドレーは、1年生の田渕海斗(明大)が4分11秒80で初優勝した。2連覇を狙った東京オリンピック男子200メートルバタフライ銀メダルの本多灯(日大2年)は、最後に追い上げるも、4分12秒05で2位に終わった。

田渕は「僕1人では優勝は成し遂げられなかった。皆さんの期待通りに勝つことができてうれしい」と言葉をはずませていた。