スピードスケート・ショートトラックのW杯第2戦は28日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、日本は22年北京オリンピック(五輪)で初採用される混合2000メートルリレーで31日の準決勝進出を決めた。
準々決勝1組で強豪オランダに次ぐ2位。第1戦北京大会で個人種目の男子1000メートル4位と健闘した吉永一貴(22=トヨタ・中京大)は「持てる力を出し切れた」と振り返った。五輪代表枠は今大会を含めたW杯4大会のポイントで決まる。長島圭一郎ヘッドコーチ(39)は「相当強いんじゃないかと思っている」と代表全体を評し、98年長野五輪以来のメダルへ前向きだ。


