今年1月の4大陸選手権で2度目の優勝を飾った三原舞依(23=シスメックス)が、今季GP初戦で72.23点をマークして首位発進した。
冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を決めた後、3回転フリップはやや乱れたものの、手をつかずにこらえる。最後は3回転ルッツ-3回転トーループを成功させた。
演技を終えると両手を握って笑顔を見せ、得点が出ると驚き、右手で太ももをたたいて中野園子コーチと喜び合った。
18年フランス杯以来4季ぶり、さらにはGP初優勝が懸かるフリーは日本時間13日午後8時過ぎから行われる。


