日本女子が表彰台を独占した。

ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(24=シスメックス)が合計231・88点で3年ぶりの優勝。同2位の千葉百音(木下アカデミー)が212・54点で2位、同3位の青木祐奈(MFアカデミー)が195・07点で3位に入った。

◆日本女子の表彰台独占 GP第2戦スケートカナダ(優勝=坂本花織、2位=松生理乃、3位=吉田陽菜)に続き、今季2度目。NHK杯に限るとコロナ禍で12人中11人が日本勢だった20年を除けば、08年(優勝=浅田真央、2位=鈴木明子、3位=中野友加里)以来、16大会ぶりとなった。

【フィギュア】坂本花織が優勝、2位千葉百音、3位青木祐奈/NHK杯女子フリー詳細