最近5試合で4勝1敗と好調だった川崎ブレイブサンダースが、東地区首位の宇都宮にはね返された。

第1クオーター(Q)こそ25点を奪い、リードして第2Qを迎えたが、徐々に相手ディフェンスにつかまり、第2Q以降は20、16、14点と尻すぼみになってしまった。

それでもロネン・ギンズブルグヘッドコーチは、米須玲音や山内ジャヘル琉人ら若手がリーグの強豪と渡り合うことができたことを評価。「優勝候補相手にこういう試合ができたことをプラスに捉えたい。宇都宮のホームで若い選手たちはいい経験を積んでいる」と話していた。