54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、イラン(同28位)との第2戦に臨む。
7月まで続いた国際強化試合を経て、トム・ホーバス監督(58)が大会登録メンバー12人を選出。大会直前のカタール遠征から経験豊富なPG富樫勇樹(32=千葉ジェッツ)、SF馬場雄大(29)、SG富永啓生(24=レバンガ北海道)が合流している。
6日のシリア(同71位)との初戦は99-68で快勝。前半はリードを許したが、富樫、富永らが後半に3点シュートを決めるなどして、好発進を決めた。
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第3Qはテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、吉井の5人で後半開始。
序盤はイランが得点を重ね、38-44とリードされる。富永がフリースローを3本決めて41-44。富永1人で20得点に到達した。
テーブスのジャンプシュート、馬場も3点シュートを決めて50-46と逆転に成功。ただ相手も2点シュートを着実に積み上げ、突き放すことができず54-54。
ジェイコブズ、ホーキンソンがフリースローを確実に決めるが、相手も食らいついて58-58。同点で、最終第4Qに入る。


