宇都宮がクラブ初の連覇に向け好発進した。2季連続MVPのD.J・ニュービルを中心とした緩急自在のバスケは健在。誰が出場してもコート内での力は落ちず、出場13人中11人が得点をマークした。
新加入選手はわずか1人。今季のスローガン「Transcend」(超越する)の通り、1人1人の底上げがうまくいっている印象だ。コロネル監督は「1人1人の役割を明確にすることを心がけている」と話した。
宇都宮・比江島慎(3点シュート2本を含む10得点の活躍)「新しいアリーナでプレーできて、ブレックスのファンに喜んでいただけてうれしい」


