女子はシニア1季目でショートプログラム(SP)3位の中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が、初出場で銀メダルを獲得した。冒頭で大技トリプルアクセル(3回転半)を決め、フリー146・98点の合計220・89点。世界女王であり、222・49点で初優勝したアリサ・リュウ(米国)に迫った。3枠あるミラノ・コルティナ五輪代表選考において、2枠目以降の1項目となる今大会日本勢上位2人には坂本花織が218・80点の3位。SP首位だった千葉百音は210・22点の5位、渡辺倫果は207・14点で6位。

【フィギュア】中井亜美2位、坂本花織3位 SP首位の千葉百音ミス響き5位 GPファイナル/詳細