フィギュアスケート・ペアで2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一組(33、木下グループ)が20日、テレビ朝日系「徹子の部屋 特別編」に出演。改めて、ショートプログラム(SP)5位からの逆転劇を演じた五輪を振り返った。
スタジオで五輪の映像を見た三浦は「試合期間中に龍一くんが泣くことって今回が初めてだったので、自分もどうしたらいいか分からなかったんですけど」と戸惑ったことを告白。それでも「普段かけてくれる言葉をそのままお伝えしたり、フリープログラムの日は『今日は結果のためじゃなくて龍一くんのために滑るよ』というような心からの言葉が出たりしましたね」と言うパートナーに、木原も「リンクインする直前だったと思うんですけど、バックステージで璃来ちゃんから言葉を掛けてくれたので、僕も『お互いのために滑ろう』と…」と話をしていると、「今も涙声になってない?」と黒柳。
木原は「ちょっと思い出したのと、花粉症が…」と言うと、三浦は「花粉症かい」とつっこみ、現場を笑わせていた。


