仁川アジア大会代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権50キロ競歩は20日、石川県輪島市の日本陸連公認コースで行われ、31歳の谷井孝行(自衛隊)が日本歴代2位の3時間41分32秒で2連覇した。日本記録保持者の山崎勇喜(自衛隊)は3時間44分23秒で2位だった。
五輪3大会連続代表の谷井は序盤から並んで歩いた山崎を39キロ付近でかわし、アジア大会代表を確実にした。
仁川アジア大会代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権50キロ競歩は20日、石川県輪島市の日本陸連公認コースで行われ、31歳の谷井孝行(自衛隊)が日本歴代2位の3時間41分32秒で2連覇した。日本記録保持者の山崎勇喜(自衛隊)は3時間44分23秒で2位だった。
五輪3大会連続代表の谷井は序盤から並んで歩いた山崎を39キロ付近でかわし、アジア大会代表を確実にした。

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