<大阪国際女子マラソン>◇26日◇大阪・長居陸上競技場発着
12年ロンドン五輪79位からの復活を期す期待の重友梨佐(26=天満屋)は、6回目のマラソンで自己ワーストの2時間58分45秒で64位と沈んだ。序盤は先頭集団をけん引も、15キロ付近からガクンとペースダウン。「突っ走ったつもりが(レースの)早いうちから脚にきて、動けずに我慢できなかった」。所属する天満屋の武冨総監督も「練習も中途半端で力不足」と手厳しかった。
<大阪国際女子マラソン>◇26日◇大阪・長居陸上競技場発着
12年ロンドン五輪79位からの復活を期す期待の重友梨佐(26=天満屋)は、6回目のマラソンで自己ワーストの2時間58分45秒で64位と沈んだ。序盤は先頭集団をけん引も、15キロ付近からガクンとペースダウン。「突っ走ったつもりが(レースの)早いうちから脚にきて、動けずに我慢できなかった」。所属する天満屋の武冨総監督も「練習も中途半端で力不足」と手厳しかった。

【陸上】「山の名探偵」工藤慎作「日本新記録まであと1秒…!」も手応え大

【陸上】男子1600mリレー・今泉堅貴「改善するポイントが多い」来年世界選手権へ切り替え

【陸上】男子400mリレーのバトンミスなぜ起きた?「うまく加速できず」世界リレー代表が会見

【全日本大学駅伝】14位芝浦工大は「凄くないか?」「大健闘」徳本一善監督の手腕にファン注目

【陸上】秦澄美鈴が30歳に「笑い転げる人生にしていきたい」両親のメッセージにも反響
