体操の世界選手権(10~11月・ドーハ)代表の内村航平(29=リンガーハット)らが29日、都内でイベントに参加し、トークショー、体操教室を行った。

 あと2年を切った20年東京オリンピック(五輪)に向け「1日1日、1分1秒を大事に」と成長宣言。また、集まった約100人の子どもたちから「大きな大会でプレッシャーは?」などと質問され、16年リオ五輪の時を振り返り「金メダルを取らないといけないと考えるより、ここで取れたら格好いいよなと考え方を変えた。開き直りですね」と金メダルへの秘策を披露していた。