9月開幕のバスケットボール男子のナショナルリーグ(NBL)に、休部したパナソニックを引き継いで参戦する和歌山が10日、和歌山市内で記者会見を開き、名産のミカンや柿をイメージした「キシュ(黄朱)」というチームカラーを用いたユニホームを発表した。
日本のトップリーグでは初の現役大学生プロバスケットボール選手となる関学大1年の木下勲は「最高峰でプレーすることを肝に銘じ、大学生とプロの両方をやり抜きたい」と意気込んだ。
ホームコートとなる和歌山市内にあるノーリツ鋼機の体育館を「ノーリツアリーナ和歌山」と命名したことも発表した。


