バスケットボール日本代表の富樫勇樹主将(30=千葉J)が自力では48年ぶりとなるパリオリンピック(五輪)出場権獲得から一夜明けた3日、X(旧ツイッター)を更新。人気バスケットボール漫画の「SLAM DUNK」作者の井上雄彦氏とのツーショット写真を公開した。
「試合前のアップで世界が終わるまでは…が流れて鳥肌。試合後の第ゼロ感も最高でした!!
井上先生もずーっっと応援ありがとうございました」
五輪切符をかけた2日のワールドカップ(W杯)順位決定リーグのカーボベルデ戦。80-71で勝利すると、コートに流れたのは10-FEETの「第ゼロ感」。昨年からの大ヒット上映が続き、8月31日が劇場最後の公開日となっていた「THE FIRST SLAM DUNK」のテーマ曲だった。
Xには「スラムダンクの続きを現実で観れたような最高のW杯でした」「会場の第ゼロ感、鳥肌たちました」「リアルスラムダンクでした」などのコメントが寄せられた。

