卓球のワールドツアーチャレンジ・セルビアオープン女子シングルスを制した早田ひな(18=日本生命)が7日、関西空港に帰国した。
女子ダブルスで銀メダルを獲得した世界選手権(ブダペスト)から日本代表で唯一、転戦し「絶対に負けられない気持ちだった。シングルスの感覚を戻せた」。セルビアのホテルでは20~30匹のカメムシが部屋の内外にいる災難も乗り越え「優勝した後は(自分で)2体(匹)撃破して、そこも成長した」と笑った。20年東京五輪選考に関わる世界ランクは現在30位。日本人9番目だが、ポイントが高いワールドツアーの中国オープン(5月28日~6月2日、深■)へ弾みを付けた。
※■は土ヘンに川


