B組の日本(世界ランキング6位)はチェコ(同7位)に0-4で敗れ、通算1勝1敗となった。0-1の第2ピリオドに2点を与えてリードを広げられ、最終第3ピリオドにも追加点を奪われた。
日本を率いる飯塚監督は「チェコの得点力に屈した。得点機の数はそれほど差がなかったし、シュート数も我々のほうが上回っていながら、無得点で4失点。次の試合の課題としていきたい」と振り返った。
24日(日本時間25日午前)にはハンガリー(世界ランキング12位)と対戦する。飯塚監督は、試合の入り方自体はこの日のチェコ戦も悪くなかったと評価した上で、次戦に向けて「それを続けていきたい。プレーの質を高めていきたい」と話した。
大会には10チームが参加。1次リーグ下位B組の日本は、5チーム中3位以内に入れば決勝トーナメントに進む。



