【ボストン=松本航、藤塚大輔】ショートプログラム(SP)首位発進で愛称「りくりゅう」の三浦璃来(23)木原龍一(32)組(木下グループ)が、2季ぶり優勝が懸かるフリーへの鍵に「睡眠」を挙げた。

この日のSPは午後10時21分(日本時間27日午前11時21分)まで行われ、記者会見中に午後11時(同正午)を迎えた。

フリーが行われる翌27日は、午前7時(日本時間午後8時)からペアの公式練習があり、三浦、木原組は最終組で9時20分(同午後10時20分)から始まる。

記者会見では海外メディアから「今日が遅く、明日は早い練習。この短い休息をどう使うか」と問われ、木原は「1番は睡眠、2番は睡眠、3番は睡眠、4番は食事だと思います」とユーモアを交えながら答えた。

フリーは27日午後6時15分(日本時間28日午前7時15分)から始まり、最終滑走の三浦、木原組は同9時47分(同10時47分)から演技を予定している。