男子はショートプログラム(SP)3位の三浦佳生(20=オリエンタルバイオ/明大)が10位に沈んだ。

フリー122・32点の最下位となり合計209・57点。ジャンプの転倒が相次ぎ「がっかりまでもいかない悲しい気持ち」とうなだれた。SP4位の壷井達也(22=シスメックス)は合計232・78点の7位。4回転ジャンプ2本転倒で「(重圧で)足が動かないと感じながら1本目を跳びにいってしまった」と振り返った。SP首位で世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(20=米国)が合計321・00点で頂点に立った。

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