史上初の3大関同時昇進へ 歴代大関が語る昇進場所
大相撲名古屋場所(7月9日初日、ドルフィンズアリーナ)で、豊昇龍(24=立浪)、大栄翔(29=追手風)、若元春(29=荒汐)の3関脇が大関とりに挑む。3人同時に昇進となれば史上初の快挙になる。日刊スポーツでは「歴代大関が語る昇進場所」と題して、大関経験者の親方に、昇進に必要な「心・技・体」を聞いた。
浅香山親方
元魁皇の浅香山親方「あれほど屈辱的なことは」最強大関への転機の一番
大鳴戸親方
元出島の大鳴戸親方「良い意味で邪念がなかった」意識したのは最後の3日間
玉ノ井親方
元栃東の玉ノ井親方「心が最も大事」自信ついた出稽古での切磋琢磨
九重親方
元千代大海の九重親方、占い師と師匠の予言 心技体で一番重要なもの
鳴戸親方
元琴欧洲の鳴戸親方 兄弟子琴光喜の苦労見て「ワンチャンスでつかむ」
尾車親方
元琴風の尾車親方 左膝大けが苦労人「まわり道をしたけれど…」
二子山親方
元雅山の二子山親方 「全然眠れなかった」6年後 「心」で上回れば…
武隈親方
元豪栄道の武隈親方、14場所連続関脇の苦労人語る最重要要素は「体」
秀ノ山親方
元琴奨菊の秀ノ山親方「流れは自分でつくるもの」昇進逃して見つめ直し
元栃ノ心のレバニ・ゴルガゼさん
元栃ノ心のレバニ・ゴルガゼさん、3場所37勝でも余裕ではなかった
藤島親方
元武双山の藤島親方「心」が大事 精神面の充実で予想外の技や力出る













