来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝に出場する23チームの区間エントリーが29日、発表された。
4代目「山の神」襲名へ、法大・青木が満を持して山登り5区にエントリーした。坪田監督は「普通に走れば前回より1~1分半は縮められる」と太鼓判。前回は5区の距離が2・4キロ短くなったものの、1時間11分44秒の区間新記録を打ち立てた。小田原中継所での首位との差を問われると「青学、東海大は強いし、甘くはないが3分以内ならいける」と自信をのぞかせた。
来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝に出場する23チームの区間エントリーが29日、発表された。
4代目「山の神」襲名へ、法大・青木が満を持して山登り5区にエントリーした。坪田監督は「普通に走れば前回より1~1分半は縮められる」と太鼓判。前回は5区の距離が2・4キロ短くなったものの、1時間11分44秒の区間新記録を打ち立てた。小田原中継所での首位との差を問われると「青学、東海大は強いし、甘くはないが3分以内ならいける」と自信をのぞかせた。

【陸上】「ほんと強くて美しい」中島ひとみ「大パワーになってます」歓声で背中押すファンへ感謝

【陸上】アジア大会1万メートル代表確実の鈴木芽吹「一つ一つのレースを大切に走っていきます」

【展望】男子100mで17歳清水空跳が日本最年少での10秒切りを目指す/セイコーGGP

【陸上】17歳清水空跳が“世界最強スプリンター”ノア・ライルズに挑む/セイコーGGP

【陸上】アジア大会競歩代表7選手を発表 男子ハーフは世界記録保持者の山西利和ら/一覧
