卓球女子で24年パリオリンピック(五輪)団体銀メダルの張本美和(17=木下グループ)が12日、インスタグラムを更新。6大会連続の銀メダルを獲得した世界選手権団体戦を総括した。
張本は「2年前とは違うメンバーで戦った今大会ですが、今回もとても誇れるチームでした。試合に出る出ないに関わらず、選手全員でサポートしあってチームワークを高めていく最高な環境でした。私は全試合に出場させて頂いたので、感謝の気持ちを持ちながら試合をしていました」と投稿。
「2年前経験したことを必ず活かす。2年前とは全く違う思い出挑んだ今大会でした」と振り返り「結果として金メダルに届かなかったのが悔しいですが、まだまだこれからも努力し挑戦し続けます。そして1番上に立って違う景色を見てみたいです」と力強くつづり「たくさんの日本チームの、コーチやスタッフの皆様に支えられて戦い抜くことができました。サポートして頂きありがとうございました。そして、連日夜遅くまで日本チームを応援してくださった皆様ありがとうございました!!!」と感謝の言葉で締めくくった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「感動をありがとう」「確実に成長している張本選手頼もしいです!!」「史上最強の日本女子卓球チームだと思います」「パワフルな美和ちゃんに感動と歓喜の嵐でした おめでとう」などのコメントが寄せられた。
張本は、中国と相まみえた決勝で2試合に出場し、第1試合で勝利してチームを勢いづけるなどしてチームに貢献。11日に国際卓球連盟(ITTF)が発表した世界ランキングでは、順位を2つ上げて3位に入った。


