アルベールビル、リレハンメル五輪代表の鍵山正和氏の長男、優真(13)が初出場し、54・35点でSP8位と健闘した。

 1週間前から練習し始めた3回転トーループの連続技を成功するなど、能力の高さは父譲り。今大会後から3回転半、4回転ジャンプに取り組む予定で「いつか羽生(結弦)くんを超える選手になりたい」と初々しく語った。