女子バレーボール世界ランキング6位の日本代表が韓国代表(同38位)と対戦。
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◆第1セット セッター岩崎こよみ、アウトサイドヒッター林琴奈、古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー山田二千華、荒木彩花、リベロ小島満菜美がスタメンで出場。石川のブロックアウトで先制点を取ると、古賀のバックアタックや岩崎のサービスエースなど4連続得点で5-1と主導権を握った。その後も林、古賀、石川が効果的に得点を重ね、18-11と大きくリード。石川のフェイントで20-12と先に20点台に到達。セットポイントから石川がライトからスパイクを決め、25-16でセットカウントを先取した。


