バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は12日、2026年度日本代表登録メンバーの宮部藍梨(27)ら5選手が退団すると発表した。宮部は2022-23年シーズンに入団。高い攻撃力と安定した守備力でチームを支えた。24年にはパリオリンピック(五輪)に出場している。
宮部のコメントは以下。
「今シーズンをもちましてヴィクトリーナ姫路を退団することを決めました。プロバレーボール選手として4年間、良い時も悪い時もファンの皆さま、そしてチームの皆さんに支えて頂いて今自分があると思っています。本当にありがとうございました。
次のステップでも自分らしさを忘れず、成長した自分をどこでプレーすることになったとしても、みなさんにお見せできるように一生懸命頑張ります。
最後になりますが、これまで支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」


