日本卓球協会は22日、都内で理事会を開き、20年東京五輪の代表選考基準を決定した。
男女ともに20年1月発表の世界ランキング上位2人をシングルスの代表候補に選出する。団体戦要員の3人目は、世界ランキング、ダブルスなどの実績や相性を考慮し、メダルを取れる選手を強化本部で推薦する。男女6人は、20年1月6日に発表される見込み。新種目の混合ダブルスは代表3人の中から最高と考えられるペアを選出する。また、22年の世界選手権の開催地に日本が立候補することも確認された。
日本卓球協会は22日、都内で理事会を開き、20年東京五輪の代表選考基準を決定した。
男女ともに20年1月発表の世界ランキング上位2人をシングルスの代表候補に選出する。団体戦要員の3人目は、世界ランキング、ダブルスなどの実績や相性を考慮し、メダルを取れる選手を強化本部で推薦する。男女6人は、20年1月6日に発表される見込み。新種目の混合ダブルスは代表3人の中から最高と考えられるペアを選出する。また、22年の世界選手権の開催地に日本が立候補することも確認された。

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