日本卓球協会は13日、混合団体W杯(12月4~10日、中国・成都)への派遣選手を発表した。

男子は張本智和(智和企画)、戸上隼輔(明治大)、吉山僚一(日大)、曽根翔(T.T彩たま)。女子は早田ひな(日本生命)、平野美宇、木原美悠(ともに木下グループ)、張本美和(木下アカデミー)となった。

混合団体W杯をめぐっては、当初日本協会は派遣を見送り。だが、以降に世界ランキングのポイントが獲得できる大会とされ、参加意思を表明した。11日に国際卓球連盟(ITTF)から参加許可の通知を受けた。