10年ぶり3回目出場の東北文教大山形城北が、都城工(宮崎)を2-0のストレートで下し、全日本バレーボール高校選手権(春の高校バレー)で初勝利を挙げた。
エースの佐藤純大(2年)が力強いスパイクに、嗅覚抜群のブロックと攻守に躍動。レギュラーには1、2年生が多い中、太田絢斗主将、木村悠聖ら3年生の粘り強いプレーも光り、第1セット(S)を25-23、第2Sを25-22で競り勝った。
<全日本バレーボール高校選手権:東北文教大山形城北2-0都城工>◇1回戦◇5日◇東京体育館
10年ぶり3回目出場の東北文教大山形城北が、都城工(宮崎)を2-0のストレートで下し、全日本バレーボール高校選手権(春の高校バレー)で初勝利を挙げた。
エースの佐藤純大(2年)が力強いスパイクに、嗅覚抜群のブロックと攻守に躍動。レギュラーには1、2年生が多い中、太田絢斗主将、木村悠聖ら3年生の粘り強いプレーも光り、第1セット(S)を25-23、第2Sを25-22で競り勝った。

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