2018年平昌オリンピック(五輪)のスピードスケート女子で2冠に輝いた高木菜那さん(33)が16日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。意外な進路選びの決め手を明かした。

高木さんは帯広南商業高を選んだ理由について「修学旅行に行ける学校」と告白。「スケートって10月くらいに大会があるので強豪校に行っちゃうと絶対に行けないんですよ。絶対に行きたいから、それを許してくれる高校を選びました」と話した。

ネプチューン堀内健から「何でそんなに行きたかったの」と問われると「高校3年間しかないんですよ。それを楽しめないようじゃスケート楽しめないと思って」と学園祭など学校行事を満喫していたことを明かし「(授業中に)起きてると『楽しんじゃおう』みたいに盛り上げたくなっちゃう。いたずらしたくなっちゃったりして、ミニカーを先生に気づかれずにどこまで走らせられるかとか」とおちゃめなエピソードを繰り広げた。