昭和最後の優勝校が、平成最後の優勝へ、好スタートを切った。7年連続24度目出場の茗渓学園(茨城)が新潟工を27-0で下し、3回戦進出を決めた。
緊張の初戦だったが、試合前の円陣では笑顔も見られた。試合は序盤、CTB大森広太郎(3年)がボールを持つとそのままディフェンスの間を抜け、中央に先制トライ。その後はPGを外すなどミスもあり、重い展開が続いたが、終了間際にCTB牧野享平(3年)のトライで突き放し、前半を12-0で終えた。
後半も相手のモール攻撃に苦しんだが、SH大越勇気(2年)のトライなどで突き放し、素早いディフェンスで相手を無得点に抑えて快勝した。



