ベネズエラのルイス・アラエス内野手(28)が、大会史上初となる2度目のマルチ本塁打を記録した。

イスラエル戦で5回に右翼へソロ。6回には左腕のシンカーを右翼に運んだ。前回大会の準々決勝・米国戦以来の2発。メジャーでは8年間に通算36本塁打で、複数本塁打は1度しかない。WBCでは再び長打力を示す結果となり、オースマス監督は「今日はルイス・アラエスのショーだった」とたたえた。