WBCを独占配信するNetflix(ネットフリックス)が8日、大会期間中のパブリックビューイング(PV)の様子を公開した。
侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が2本塁打を放った7日の韓国戦では、地元である東京・荒川区で鈴木の活躍を応援しようと、会場に約150人のファンが集結。開会にあたっては、鈴木が所属していた「荒川リトルシニア」や母校の恩師・後輩をはじめとした荒川区にゆかりのあるファンがエールを送る応援メッセージ動画も投影され、開始前から会場は熱気であふれた。
参加した硬式野球チーム「荒川リトルシニア」の中学生は「後輩としてうれしい。次のオーストラリア戦も頑張ってほしい」と興奮気味にコメントした。
鈴木は試合後のインタビューで、杉谷拳士氏から荒川区で開催されたパブリックビューイングについて聞かれると、すでにその動画を見たといい、「荒川区が盛り上がってくれたら僕もすごくうれしい。みなさんのためにしっかり頑張って、またプロ野球選手になりたいと思う選手がいてくれたらうれしい」と地元の応援にメッセージを送った。

