オーストラリアは最後の大一番の先発マウンドを、韓国LGでプレーする左腕L・ウェルズに託した。ニルソン監督は試合前「相手を知っているのでやりやすい。投手の好投にかかっている」と期待。L・ウェルズもそれに応え初回を10球で簡単に3者凡退に抑えた。だが2回には先頭に単打を許した後、5番文保景(ムン・ボギョン)に先制の2ラン被弾。1回2/3を2安打2失点。33球で降板した。

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