オーストラリアは最後の大一番の先発マウンドを、韓国LGでプレーする左腕L・ウェルズに託した。ニルソン監督は試合前「相手を知っているのでやりやすい。投手の好投にかかっている」と期待。L・ウェルズもそれに応え初回を10球で簡単に3者凡退に抑えた。だが2回には先頭に単打を許した後、5番文保景(ムン・ボギョン)に先制の2ラン被弾。1回2/3を2安打2失点。33球で降板した。
【WBC】オーストラリア先発L・ウェルズはムン・ボギョンに先制2ラン被弾して降板
<WBC:オーストラリア-韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム

