長野代表が2区(4キロ)でトップに躍り出た。5位でタスキを受けた窪田舞(長野東高1年)がトップと37秒差を逆転。昨年に中学生区間の4区で区間賞の走りを披露した千葉県代表の今西紗世(成田高1年)に一時はトップを許すも、最後は抜け出した。
3区(3キロ)では、長野42分23秒でが首位をキープ。昨年1区だった村岡美玖(長野2年)の快走で、2位千葉に36秒差をつけた。
中学生区間の4区も田村るう(下諏訪中3年)が粘りの走りで、2位千葉に3秒差まで迫られながら、トップでてたすきをつないだ。
<第37回東日本女子駅伝>◇13日◇福島市信夫ケ丘競技場発着(9区間42・195キロ)
長野代表が2区(4キロ)でトップに躍り出た。5位でタスキを受けた窪田舞(長野東高1年)がトップと37秒差を逆転。昨年に中学生区間の4区で区間賞の走りを披露した千葉県代表の今西紗世(成田高1年)に一時はトップを許すも、最後は抜け出した。
3区(3キロ)では、長野42分23秒でが首位をキープ。昨年1区だった村岡美玖(長野2年)の快走で、2位千葉に36秒差をつけた。
中学生区間の4区も田村るう(下諏訪中3年)が粘りの走りで、2位千葉に3秒差まで迫られながら、トップでてたすきをつないだ。

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