フィギュアスケートの四大陸選手権(6日開幕、韓国・ソウル)に出場する女子の樋口新葉(19=明大)と男子の鍵山優真(16=星槎国際横浜高)が3日、現地の金浦空港に到着した。

2人は空港で関係者と談笑するなど、リラックスした様子だった。4日から公式練習が行われる。

樋口は韓国へ向かう羽田空港で「毎日練習している。1日1本は降りられている」とトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の実戦投入を宣言。これまでジュニアが主戦場だった鍵山は「自分の実力を試すいいチャンス。いい演技をして、自分がどこまで戦えるかを知りたい」と意気込んでいた。