ヤクルトは愛媛・松山での秋季キャンプ5日目となった8日、シート打撃で森岡良介内野手(26)が左翼線へ痛烈な打球を放ち、首脳陣にアピールした。明徳義塾(高知)時代に過ごした四国の地で躍動する有望株は、今季はイースタン・リーグで打率3割2分4厘で首位打者を獲得。「今年はセンター方向へのバッティングという、これをやろうと決めたことが1年間を通してできた。毎年思ってることだけど、自分の仕事を見つけて1軍に定着したい」と、プロ入り9年目の来季へ意気込んでいた。
[2010年11月8日17時37分]ソーシャルブックマーク




