<阪神2-4巨人>◇25日◇甲子園
巨人原辰徳監督(53)が、アレックス・ラミレス外野手(36)を先発から外し、左翼に高橋由伸外野手(36)中堅に橋本到外野手(21)を起用したことについて、試合後に理由を語った。「チーム最善策という中で、先発メンバーからラミは外れた。レフトは由伸を使ったということです。亀井は、ピンチヒッターも1人残しておかないとね。非常に大きな役割なんですよ。ベンチにいるというね。そういう用兵をしたということ。スターティングメンバーがベストのメンバーというより、チームのあれだからね。ベンチも含めて」。橋本については「非常に躍動感ありますし、使う側の勇気さえあればね(結果を出す)。まあ、彼の一番の売りは肩ですから、(6回にマートンの適時打で)鳥谷に間一髪のところで(本塁)セーフにしましたけど、非常に存在感をあって、よくやってくれたと思います」と高く評価した。



